2020年4月11日土曜日

20200411 事業継承の前は

一番問題あるのは、地雷を踏むことです

「おやじ、遺言書けよ」
「財産、いくらあるの?」
「相続はどうするんだよ?」

って言う地雷原(言)を言うことです

ってことで、書いてもらえる遺言書が書いてもらえなくなります(笑)

いや、笑い事ではないのですが・・・




さて、そんな中、 日本はこれからヤバい時代 に突入です

2025年問題を昨日お話しました

1995年に45歳だった人たちは2025では+30年で75歳になります

中小零細企業は後継者不足と言われています

すでに内閣府も厚生労働省も動いていますが、日本の場合、今のペースでは終わりでしょう

そこが中小零細企業の脆さです

2020年(今年)を堺に、BCとACという言葉があります。

Before Christではなく、Before CoronaとAD (Anno Domio) ではなく ACのAfter Corona。




中小企業白書を見ると、2018年の廃業・倒産数は46,724社。

さらに若年労働力人口(15歳〜34歳)までは、2007年では2035万人だったのが2017年では1711万人まで下がってます。

つまり、この10年で324万人が消えました。

平均しても毎年32.4万人でしょうが、実際は20万〜40万人が毎年消えていたと思っていただきたい。

さらにこの数字は35歳以上は書いてないので、リアルの数は50万人以上だと想像いたします。


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