2020年4月15日水曜日

20200415 納骨堂が隙間を挿したけど

昨日はお休みいたしました

さて、前回(一昨日)の放送では墓地不足をお伝えしました。

そこに目をつけたのが 納骨堂ビジネス です。

墓地は霊園(寺などが)自己資本比率で作らねばならなくなりました。

それは、あまりにも石材店や開発会社が間に入り込んで、開発したあとに経営が成り立たなくなった場所もあれば、クレームが来たからです。

さて、今回は納骨堂はどうなのか?



実は、意外と今の納骨堂はクレームがないんですよ。

それは、「お墓お墓」していないからです。

つまり、辛気臭くない。



墓埋法により、霊園は駐車場を儲けたり、通路確保など色々と規制ができました。

都市部にある納骨堂も公共交通機関を使う人ばかりではないだろうから、そういう規制が適用されたらどうなるのだろうか。

更に納骨堂というのは、本来、一時預かりみたいなところだったけど、永久預かりになってきたのも事実です。

自動搬送システムとかの導入で客はかなり便利になったし、メリットは大きいです。

しかし、これから変わるだろうと。

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